糖質制限でらくらく簡単ダイエット

HOME » 糖質制限ダイエット中の食事とは » 調味料編

調味料編

糖質制限ダイエットでは、調味料の選択も重要となります。
現代は、食の多様化から調味料のバリエーションも豊富。塩分だけでなく糖分・油脂を多く含んだ調味料もたくさんあるんです。

糖質制限ダイエットでは調味料選びも大事

糖質制限におけるOK調味料とNG調味料をわけてみました。

食べてもOKな調味料

しょう油・塩・マヨネーズ・味噌(白味噌は除く)・酢・みりん・香辛料

酢は、糖質の吸収を緩やかにする働きがあるため積極的に取り入れたい調味料ですが、米酢や玄米黒酢などは糖質が高めなので要注意。ポン酢なども、糖類が多く含まれています。リンゴ酢やワインビネガーは糖質が低いのでおすすめです。

一度に大量摂取する食材ではないのであまり深刻に考える必要はないですが、種類を選ぶときは慎重に。

食べるのはNGな調味料

ソース(ウスター、中濃など)・ケチャップ・砂糖・ハチミツ・オイスターソース・顆粒だしの素・コンソメ・カレールー(シチュー、ハヤシルー含む)・味噌(白味噌、甘味噌)・焼き肉のタレ・チリソース・塩麹・めんつゆ・ドレッシング・料理酒

ソースやケチャップは砂糖が多量に含まれているので避けたい調味料です。
意外なところで気をつけたいのは、ノンオイルドレッシング。ダイエットの強い味方と思われがちですが、糖質制限的にはNG。油の代わりに糖分を多く使用して、コクを出していることがあります。

コンソメや顆粒だしの素などは、多量に摂取するものではないので適量に留めればOKです。また、流行の塩麹もNG食品なので注意しましょう。ちなみに、サラダ油やオリーブオイル、バターなどの油脂類は糖質を含まないので摂取OKです。

低糖質調味料で満足度の高い食事づくりを!

使用できない調味料があっても、糖質オフの調味料や代替品を利用することで楽しくダイエット食を作ることができます。

砂糖であれば代用甘味料ですが、糖質制限的にはカロリーオフではなくカロリーゼロのものを選びましょう。ソースやケチャップも、糖質が含まれていないものが販売されています。一般のスーパーでは入手しにくいですが、専門のショップや通販で手に入れることができます。

片栗粉を使用しないと難しいあんかけのトロミなどは、キサンタンガム(増粘安定剤)・サイリウム(食物繊維)・グァーガム(増粘剤)などの低糖質な食材を利用することで再現可能。これらは、自然食品店やサプリメントを輸入・販売しているショップで購入することができます。さらに、パン粉や小麦粉の代わりになるのは大豆粉。大豆粉を上手に使うことで、唐揚げなどのメニューも楽しむことが可能です。低糖質のパンをパン粉にし、フライを作ってもいいですね。

このように、糖質制限で使えない調味料を工夫で補うことで、さまざまな料理を楽しむことができます。ムリなく続けることが糖質制限ダイエットを成功させるヒケツですよ。

 
読めばわかる!糖質制限ダイエットガイド