ゴボウ茶

ゴボウといえば日本人にとって非常になじみの深い食材ですよね。誰でもあの独特な香りや味を想像できるはず。ごぼうは多くの食物繊維を含んでいて便秘解消に役立ってくれたり、むくみを改善する働きがあるのですが、毎日たくさんのゴボウを食べている方は少ないはず。そんなゴボウに含まれている成分を効率よく摂取できるのがゴボウ茶です。

糖質制限ダイエットとの相性も良いので、具体的にどのような働きが期待できるのかについてご紹介しましょう。

ゴボウ茶で糖質制限ダイエットをサポート

ゴボウは根菜なのに糖質制限ダイエットに使える?

実際に糖質制限ダイエットをしている方ならご存知かもしれませんが、根菜類は葉物野菜などに比べて多くの糖質を含んでいます。そのため、献立を考える際も根菜類を避けている方も多いでしょう。

確かにゴボウには多めの糖質が含まれています。しかし、それは野菜としてゴボウを取り入れた場合の話です。ゴボウ茶として販売されているものは気にするほどの糖質は含まれていません。それよりも糖質制限ダイエットサポートする効果の方が高いのです。

豊富な食物繊維で便秘改善

ゴボウにはたくさんの食物繊維が含まれており、整腸作用があります。ダイエット中に食事制限をするとひどい便秘になってしまう…という方も多いですが、そういった場合もごぼう茶を取り入れてみましょう。

それに加えてゴボウに含まれているサポニンという成分にはタンパク質の分解を助ける働きがあります。他にも肝臓や腎臓が効率よく働けるように助ける役割も持っているため、ぜひ取り入れてみてくださいね。

他にはイヌリンと呼ばれるブドウ糖の生成を抑制する成分も含まれています。糖質制限中でも全く糖質を取らないわけにはいきませんが、摂取した糖質をしっかり抑えてくれる成分が含まれているのは嬉しいポイントです。

ゴボウ茶の選び方と飲み方

ゴボウ茶を選ぶ際のポイントは国産のゴボウを使用しているものを選ぶのもおすすめです。国産のゴボウは無農薬のものが多いため、安全性を高めるためにも国産のものを使用している商品を選んでみましょう。

それから、商品によってはかなり香りがきつく、飲むのをストレスに感じてしまうものもあります。香りがきつくなりすぎないように他のお茶がブレンドされているようなものだと飲みやすいでしょう。もちろん、ゴボウのニオイが好きな方であればそれほど気にならないかもしれません。

続いて飲み方についてですが、商品に書かれた飲み方に従いましょう。一般的にティーパックのものを使う場合は5分以上煮出します。ただ、アイスではなくホットで飲んだほうが体が温まり、ダイエット効果も期待できるでしょう。

注意したいのが、飲みすぎに関することです。ゴボウ茶には食物繊維が豊富に含まれているのですが、食物繊維は摂り過ぎるとお腹が緩くなってしまうため、少しずつ量を見ながら取り入れてみましょう。

おすすめのゴボウ茶2選

国産の手作り ごぼう茶

  • 配合成分::ゴボウ100%
  • 内容量:2g×40包
  • 価格:1,620円(税込)

地下60メートルから湧き出ている天然水を使用して製造するなど水にもこだわっているごぼう茶です。もちろん、水質検査によって安全性も確認されています。

食品事故を未然に防止するための規格であるHACCPの認定取得に向けて取り組みを行うなど、安全性の高さにこだわったゴボウ茶だといえるでしょう。

国産ごぼう茶ティーバッグ

  • 配合成分:ゴボウ100%
  • 内容量:1.5g×20包
  • 価格:540円 (税込)

九州で作られたゴボウを中心に国産のゴボウのみで作られたお茶です。とても甘みがあるので飲みやすいゴボウ茶を探している方におすすめ。急須でいれても手軽でおいしいです。価格も安めなので、お手軽価格のゴボウ茶から試してみたいと思っている方からも選ばれています。