緑茶

日本人にも馴染みが深い緑茶ですが、実は糖質ダイエットをしている人にオススメな飲み物なんです。

そもそも緑茶とは、摘み取った直後に発酵をとめたもので日本茶全般を表します。つまり煎茶や玉露、ほうじ茶なども同じ緑茶で、茶葉の育て方の違いによって分類されているのです。

緑茶には多くの健康効果が期待できるので、上手に緑茶を飲みながら緑茶の持つパワーを最大限取り入れてくださいね。

緑茶データ
糖質 1杯あたり0.2g
カロリー目安 1杯あたり2kcl

糖質制限ダイエット中に注目の
緑茶の成分

カテキン

緑茶にはカテキンが含まれているのは有名な話。なんとなくカテキンが健康に良いというイメージを持っている方も多いでしょう。実際、カテキンはダイエットに効果的な成分と言われています。

カテキンは脂肪燃焼効果があり、緑茶を飲むことで脂肪の蓄積防止を助けることが出来、さらに血糖値の上昇を穏やかにするなどの効果も期待できますよ。

まとめ:糖質制限ダイエットとの関係は?

緑茶自体は低カロリーの飲み物で、さらに脂肪燃焼効果や血糖値の上昇を穏やかにするなどの嬉しい効果も期待できます。そのため糖質制限ダイエットを行っている方にはオススメです。

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緑茶には副作用があるの?

ダイエット効果が高いと言われている緑茶。しかし緑茶の飲みすぎは、健康に害を及ぼすリスクがあるため注意しましょう。

副作用を引き起こす原因として、まずカフェインが考えられます。カフェインには中毒性や依存性があると言われており、さらに睡眠を妨げる点もデメリットです。またタンニンも摂りすぎは危険な成分で、鉄と結合する性質があるため貧血症状を引き起こす恐れがあります。最後に緑茶の渋み成分であるシュウ酸はカルシウムと結合しやすく、たくさん摂取すると尿路結石になることも。

これらのリスクがあるため、過剰な摂取は控えてくださいね。

緑茶の正しい飲み方

ダイエットのために緑茶を飲むなら、最大限に効果を発揮させる飲み方をしましょう。そこで正しい飲み方や注意点などを説明します。

ダイエットに効果的な飲み方は?

緑茶は、できるだけ温めた状態で飲みましょう。氷などで冷やしてしまうと、内臓などの温度を低下させ、代謝を落とす原因になることも。常温かそれ以上の温度で飲むように意識してくださいね。

緑茶を飲むタイミングと1日の量

ダイエットのためには食事中や食後がオススメです。食事中に飲めば食べ過ぎを予防できますし、食後なら脂肪の吸収などを抑えることも。

また、運動前に飲むことで、運動中の脂肪燃焼を助ける効果も期待できます。

緑茶は飲みすぎなければ、最適な飲み物です。1日1L程度であれば問題はないので、1日数回に分けて飲むようにしてくださいね。

ダイエット以外で期待できる効果・効能

緑茶のダイエット以外の効果について紹介しますね。

免疫力アップ

カテキンには殺菌作用があると言われており、食中毒や風邪の予防などに繋がります。

虫歯の予防

殺菌作用だけでなく、フッ素の影響により歯を強くし虫歯を予防してくれます。

ストレス解消効果

緑茶にはビタミンCが多く含まれています。ストレスが溜まると、ビタミンCを失ってしまいますが、緑茶でビタミンCを補給することでストレス解消効果が期待できます。

【免責事項】

このサイトは糖質制限ダイエットについて2019年1月時点で調べた内容をもとに作成しています。信ぴょう性ある情報発信を心がけていますが、ダイエットの効果や安全性を保証するものではありません。本サイトの情報によって発生した損害等につきまして、一切の責任を負いかねます。最新のダイエット情報や商品情報は、各専門家や公式HPにてご確認ください。過度なダイエットにより体に不調を来す場合は、必ず専門家に相談しましょう。