ほうじ茶

ほうじ茶とは、高温で煎茶と番茶を煎ったものです。煎ることによって、独特の香ばしい香りが生まれます。緑茶などと比べて苦みも少ないため、比較的飲みやすいお茶と言えるでしょう。そんなほうじ茶と糖質制限の関係について解説します。

ほうじ茶データ
糖質 1杯あたり0.1g
カロリー目安 1杯あたり0kcl

糖質制限ダイエット中に注目の
ほうじ茶の成分

カテキン

ほうじ茶に含まれるカテキンは緑茶を上回る量。そのため、よりカテキンのパワーを取り入れることができるでしょう。

カテキンはポリフェノールの一種で、血糖値の上昇を抑える効果があると言われています。血糖値の急上昇は脂肪をため込みやすくなると考えられており、上昇を抑えることによって脂肪を溜め込みにくくなるでしょう。糖質制限ダイエットは、血糖値の上昇を抑制することを目的としたダイエット法のため、非常に相性がいいはずです。

まとめ:糖質制限ダイエットとの関係は?

ほうじ茶はカロリーも低く、糖質もわずかしか含まれていません。またカテキンのパワーによって血糖値の急上昇を抑制してくれる効果も魅力的なお茶です。糖質制限によるダイエットを助けてくれるでしょう。

糖質制限ダイエットの味方に!
お茶の成分・効果の比較表をチェック

ほうじ茶には副作用があるの?

ほうじ茶は適量であれば、副作用はほとんどありません。しかし含有量は少ないですがカフェインが含まれてるのは事実です。そのため、ほうじ茶を過剰に摂りすぎてしまえば、カフェインの過剰摂取に繋がる恐れがあります。カフェインは睡眠を妨げる、トイレが近くなるなどの副作用をもたらすため注意してください。ほうじ茶は日中に多く摂取し、夜間や寝る前には摂取を控えたほうが良いでしょう。

ほうじ茶の正しい飲み方

ほうじ茶は、いつ飲んでも問題はありません。そのため普段の水分摂取のような感覚で定期的に飲むようにしましょう。ただし冷たくしすぎると、胃腸に余計なストレスがかかってしまいます。そのため、できれば温かいほうじ茶を飲むのがオススメです。温かい水分であれば、内臓の温度を上げ、代謝アップに繋がるでしょう。

ダイエット以外で期待できる効果・効能

ほうじ茶のダイエット以外の効果について紹介しますね。

美容効果

ほうじ茶には、ビタミンCが含まれています。ビタミンCにはコラーゲンの生成、肌のハリの維持、保湿、メラニン色素の抑制などの効果が期待できます。そのため、ほうじ茶によってビタミンCを補給することによって、肌にとっても嬉しい効果が現れるでしょう。

殺菌作用

口内の雑菌を除去する効果があると言われています。そのため口臭や虫歯の予防に対してもパワーを発揮してくれるでしょう。